こんにちは!兵庫県認可の専門学校、神戸動植物環境専門学校(Kap)のブログです!Kapのことを知りたいならこのブログをCHECK!!


by kobekappy
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絶滅魚とその周辺 in 六甲昆虫館 sanpo

神戸動植物環境専門学校

箱っていいな。
こんなにあったかい感じのする箱があるのを知らなかった。
これだと、自分の大切なものを入れたくなるよな。


というわけで行ってまいりました、六甲昆虫館。
前のブログに引き続いてお楽しみください。


造形絵師・守亜和由紀氏(アクアプラント)と、恐竜をはじめとした造形物のモデラー・徳川広和氏(恐竜模型展示室)の作品展です。


アクアプラントの守亜氏とは、3年ほど前に「ビバリウムガイド」がきっかけでご縁ができました。といっても、いつものように僕が一方的に氏へ声をかけただけなのですが…。かなり胡散臭かったですね、あの時はスイマセン。


神戸は三宮、「山幹」からにしむらCoffeeを右手にハンター坂をしばらく上り、異人館通りに出たところ。ここが六甲昆虫館です。
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入り口をくぐるとこんな感じ。
店内は色とりどりの昆虫標本と、アンティークなアイテムであふれ返っています。
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が、ただの標本館じゃあございません。ここは「集める標本から魅せる標本へ」がテーマのお店。標本は全て、オーナーお手製の箱(1匹用〜数十匹用なんでもござれ)に収められています。
この箱がまたいい味を出しているというか、見ているだけで落ち着くというか、もう、それは!!(ボキャ貧)
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標本はもちろんですが、箱だけの販売も行っていて、自分のお気に入りの腕時計などを入れるために買っていく方もいるそうです。箱はオーダーメイドもできますよ。みなさんなら何を入れますか…?


さてさて両氏の作品はこちら。この昆虫館の一角に展示されています。
少しだけお見せしましょう。だってできれば現場まで足を運んでほしいもんね。
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こちらは守亜氏による作品。
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ビバリウムガイド誌や、マリンアクアリスト誌に掲載された作品の現物もあります。

こちらは徳川氏による作品。
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人間の手で作り出される形ってこんなにおもしろいんだなぁ〜、と終始圧倒されっぱなしでした。


春の初めとは思えないくらいの好天(つーか、夏…!?)に恵まれた一日でしたが、いろんな方が来場されており、偶然と必然が重なったような出会いがいっぱいでした。


この作品展は19日までやっているので、行ける人はぜひ行ってみてください。作品展が終わっても、六甲昆虫館はほんと要チェックです。三宮に行くたびに顔を出してしまいそう。
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そういえば、日の高いうちに三宮を歩いたのも久し振りかも。飲み会とか打ち上げではよく一晩中徘徊してますが…(笑)。


そうだ、「海洋堂フィギュアミュージアム in 天保山」も本当は行きたかったのですよ。
今日までとは殺生な。
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by kobekappy | 2009-04-12 21:16 | 熱帯魚と海水魚